第3回部会 理科研究部会

日 時:2021年6月22日(火) 午後3時30分から

場 所:藤沢市教育文化センター理科研修室

内 容:・研究テーマ設定に向けて

    ・部内授業に向けた指導案検討

 今日は研究テーマを決める話し合いをしました。(案)として①学びの見取りによる授業改善を目指して、②学びの見取りによる児童(生徒)自身がつくる本質的な問いの構築を目指して、③学びの見取りによる児童(生徒)自身に学習目標を持たせることを目指して、が出されました。軸が”教師”側か、”児童・生徒”側か。”本質的な問い”や”学習目標”の共通認識が必要である等活発な話し合いがされました。さらにサブテーマについても話し合いました。

その結果、研究テーマは「学びの見取りによる授業改善を目指して」、そしてサブテーマは「OPPAの活用・分析を通して見えてくるもの」に決まりました。

 次に大曽根研究員の部内授業に向けた指導案検討を行いました。ポートフォリオの記録と授業内での生徒の見取りから、生徒一人一人の気づきや思考の変容に気づくことを目指します。

     

 最後に辻本先生より、本質的な問いに迫る3つのアプローチの仕方や、主体的な学習に取り組む態度の評価について、プレゼンテーションをしていただきました。

     

 

第2回部会 理科研究部会

日 時:2021年5月17日(月) 午後3時30分から

場 所:藤沢市教育文化センター理科研修室

内 容:・自己紹介

    ・講師紹介

    ・テーマ設定に向けて    

    ・辻本先生ワークショップ

  

 自己紹介、並びに講師の紹介の後、テーマ設定に向けて話し合いました。昨年度の3月の部会でテーマ設定に向けて、研究員が書いたキーワードとなる言葉の付箋をもとに、改めて新メンバーで話し合いました。「子どもたちを見取ることにより授業改善に繋がる」「評価をきっかけにして学びを見取る」「主体的に学習に取り組む態度について、子どもたちの見取りをどうしていくか」等、研究全体をどこにフォーカスしていくか、テーマ設定に向けて研究員の共通理解を図りました。

  

 次に辻本先生からワークショップ「楽しい評価の時間」についてお話をいただきました。まずはじめに、辻本先生作成の「サイコロトーク藤沢バージョン」で研究員が順番にプレゼンテーションをし、「ベストな授業」「ワーストな授業」「話しを聴いて共感したこと」等話しました。最後に辻本先生から「主体的に学習に取り組む態度の評価をどうするのか」「<粘り強く><自らの学習調整>をどう評価するのか」についてお話をいただきました。

        

    

第1回部会 理科研究部会

日 時:2021年4月15日(木) 午後4時20分から

場 所:藤沢市教育文化センター理科研修室

内 容:・自己紹介

    ・講師紹介

    ・研究の計画

 今年度は2名の研究員が入れ替わり計5名でスタートしました。

 昨年度の研究の柱と位置づけたOPPA(1枚ポートフォリオ評価)を用いた”単元を通しての児童・生徒の変容”の見取り方について、さらには、”主体的に学習に取り組む態度の評価方法”について情報共有を行いました。

 今年度は研究テーマを設定し、そのテーマ実現に向けて、講師の辻本先生の助言をいただきながら、さらに深めていきたいと思います。

 部会の取組については授業研究セミナーを2回、部内授業を1回実施の予定です。活動報告としてその都度ホームページでお伝えしていきます。