日本の伝統工芸品である「水引」の出張授業を行いました。水引は、「未開封の証明」「人と人を結ぶ」「魔除け」の3つの意味を持つそうです。講師の方々に「あわじ結び」を教えていただきました。初めての体験にはじめは戸惑う様子も見られましたが、繰り返すごとにこつを覚えていった子ども達。

  できた子が、小さな先生になり、「できた!」という声がどんどん増えていきました。

 「お母さんの誕生日にあげる!」「家で、みんなに見せる!」等々、皆嬉しそうな表情で、自分の水引を眺めていました。

  また1つ経験を広げた2年生です。