3学期はじめに、全学年で書き初めを行いました。

一画一画丁寧に筆を運ぶ子ども達の様子からは、新年そして3学期のスタートを迎え新たな気持ちで文字を書こうとする意欲が伝わってきました。書きあがった作品は、どの学年も1人ひとりの思いが込められており、1/27~29まで行われた書き初め展では、鑑賞する人達の目を楽しませてくれました。

 

6年生は、自分達の心境や思いを表す四字熟語を選んで書にしたためていました。作品に添えられた思いをいくつか紹介いたします。

「桜梅桃李」…それぞれが独自に美しい花をさかせるように、人間も他人と比べず「自分らしく」個性を活かして生きる。

       今年は、自分らしく生きたいなと思います。

「笑門来福」…いつもにこやかに笑っている人の家には、自然と幸福がやってくる。沢山笑う1年にしたいです。

「一期一会」…その瞬間の出会いを大切にする。卒業前の仲間とのかけがえのない1日1日を大切にする。

「一言芳恩」…ひと言声をかけてもらったことに、感謝していきたい。

 

鵠南学級のみんなも、飾り付けをたくさん施した作品を完成させました。

 

書き初めといっしょに、今年の目標を掲示していた3年生。

・「学習では、はずかしがらずに、みんなに自分の考えをきょうゆうしたいです。友だちとの関わりでは、みんなのいいところやみんなのことをもっともっと知ってきずなを深めたいです」

・「学習では、算数をもっとがんばりたいです。人との関わりでは、はちゅうるい、両せいるいを教えてあげたいです」

・「人との関わりでは、いろいろな人にあいさつをしたいです」

・「学習では、字をもっとうまく書きたいです。人との関わりでは、友だちとなかよくするため、ありがとうをいうようにします」

等々、鵠南小の合言葉「じぶん・まわりのすてきを発見!」を念頭に置きながら、自分の心と向き合い考えた沢山の思いが書き綴られていました。