コーンスープ レシピあり

 トウモロコシをゆでてからすりつぶし、裏ごしをしたものや粒のまま煮込む場合もあります。トウモロコシは米、小麦とともに三大穀物の一つとして大規模に生産されています。紀元前5000年ころから南北アメリカを中心に栽培されていました。日本には1579年にポルトガル人が長崎に種を伝えたのが始まりで、本格的な生産は明治になってからです。現在、消費する大部分はアメリカからの輸入によります。そして、消費量の75%は家畜のエサになっています。そのほかにはデンプン、糖、アルコール、植物性油脂などの原料となっています。甘くて粒で食べられるスイートコーンなどはごくわずかに流通しているにすぎません。近年、トウモロコシからガソリンの代用となるバイオエタノールがつくられるようになってから値段が2倍3倍と跳ね上がり、世界的な食糧難を引き起こしている。また、栽培に水をたくさん必要とすることから水不足も起きて、他の穀物栽培に大きな影響をもたらしています。

小さじ1たまねぎ にんじんはせんぎり。パセリはみじん切り
鶏もも肉50g鶏肉は皮を取り除き、細かく切っておく
にんじん中1/3本炒め油で②の鶏肉、①の野菜を炒める
たまねぎ中1個野菜がしんなりしたらスープを加え、調味し水溶き片栗
クリームコーン100g 粉でとろみをつけ、ときたまごを流し、仕上げにパセリを
ホールコーン50g 散らす。
し  お少々  
こしょう(白)少々  
片栗粉大さじ1学校はガラでスープをとりますが、市販のガラスープ
鶏   卵3個 を使う場合は、味付けの塩を控えてください
パ セ リ少々鶏肉の皮の下に脂がたくさんついています、スープ
スープ600cc などにする時は皮を取り除いて使います