2月2日(月)

今日の給食:いわしのかば焼き丼、いり大豆、豚汁、牛乳

1日早い節分メニューです。

いわしは小骨がありますが、油で揚げているのとあまじょっぱいタレのおかげで低学年も含めよく食べられていました。

また、事前に注意喚起をしていましたが、上を向いて豆を袋から流し込むように食べている子がいたので指導しました。小学生でも誤嚥・窒息につながりかねない食材なので明日ご家庭で食べられる際も気を付けつけながら行事食を楽しんでくださいね。

 

2月3日(火)

今日の給食:黒パン、コーンシチュー、あおなとハムのソテー、バナナ、牛乳

コーンシチューはクリームコーンとホールコーンをたっぷり使ったシチューです。「コーンポタージュみたい!」と甘みの強い仕上がりに喜ぶ姿が多くみられました。

ソテーのあおなは野菜自体に少し辛味・苦味があり繊細に感じ取っている子もいました。野菜は気候により味や食感が変わることがありますが、最近は雨不足で農作物の育ちに影響が出ているそうです。価格の高騰にもつながるので適度に恵みの雨が降ってくれるといいなと思います。

 

2月4日(水)

今日の給食:ビビンバ、中華たまごスープ、牛乳

ふわふわな溶き卵のスープのうらには隠れた大変な作業があります。

今日のスープは300個以上の卵を使用しました。卵を使う日はいつも1つ1つ手作業で割り、異物がないか確認してから容器にうつし、泡だて器で混ぜています。しっかり混ぜないとスープの中で卵黄のゆでたまごができてしまうので、調理員さんは腕に乳酸がたまるのを感じるほど全力で混ぜてくれているんですよ。

出来栄えにとって溶き卵の流し入れ方も大切ですが、実はその準備段階もとても重要です。給食室では明日も1つ1つの工程を着実に行い美味しい給食づくりをしていきます。