希望の木とされた! モ ミ

大道小には、東校舎の北側に4本植えられています。大気汚染に弱いため都市部には向きませんが、車はあまり通らないので順調に育っています。最初にツリーに使われたのは、16世紀のドイツ・ブレーメンで職員組合のお祭りのときだそうです。その後、少しずつ広がり、19世紀にはドイツの一般家庭全域に行き渡ったそうです。モミは、寒くて厳しい冬でも緑の葉をつけることから、希望と堅実のシンボルとして崇拝されました。また、家を守ってくれると考えられ、家の扉や家畜小屋の前に置いて悪疫よけとして使われました。

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